大学生が5万円キャッシングしたときの話

大学生Aの5万円をめぐる少額借入れ生活

大学生はアルバイトや仕送りなどで生計をたてている場合がほとんどですが、それでもまかないきれない急な出費というものもけっこうあります。サークルの合宿や、付き合いの飲み会が連続したりすると、どうしても少額ですがお金が足りなくなることもあります。

 

 

 

友人の例では、ほぼ社員のように働かせてもらっていた会社が潰れ、借金を背負わされたという話がありました。

 

 

 

金額は5万円程です。会社が背負った借金を、勤めていた人で分担して少額ローンを支払うことになってしまったようです。

 

 

 

 

 

 

 

アニメ関連の会社でしたが、フランスにいったりいろいろなことをしていました。潰れたのは仕方ないとしても、借金を背負わされるというのは恐ろしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

それから本人はバイト漬けの日々で、留年しています。あまり気にしていないようですが。それでついに返済の目途がたったようです。少しでも給料の良いバイトを探して毎日のように働いていたので、かなりがんばったのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

自分もキャッシングをしたいなーという場面に遭遇することはあります。カードで物を買いすぎて、払えそうにないときなどです。ただ、実際に消費者金融から借り入れをしてしまうと、友人の例のように学業の面がおろそかになってしまうのは目に見えています。これもあまり薦められた方法ではないのは承知していますが、最悪親に相談するというのが一番だと思いました。